環境女子☆とは?

「新しい環境法」を作る必要がある!

 

私たちは、上記のように考える環境問題に取り組むNGO、弁護士、研究者、メディア関係者です。

 

人間社会は自然の上に乗って築かれています。

土も、海も、空もすべて自然であり、私たちはそこからさまざまな恵みをもらい、利用して今の社会を築いてきました。

 

しかし、いつの間にか自然と人間社会を切り離して考え、人間だけが利用しやすいように自然を改変してきました。それは、発展途上の社会では必然の部分もあったかもしれません。

 しかし、すでに日本の社会は成熟社会へと移行してきました。

それなのに、開発についての法制度、環境保全についての法制度は旧態依然としています。

 

 今一度、環境法を見なおして、成熟した社会にふさわしい環境法につくりかえる必要があるのではないか? 私たちが集まったきっかけはこのことにあります。

 

今の世代で自然を使い尽くしてしまっては、社会の継続はなりたちません。

自然はある意味、資源でもあります。それを将来の世代に手渡すために「新しい環境法」が必要と考えます。

 

 

「環境女子会☆」にご参加ください(女子に限ラズ)

 

たまたま女性ばかりが集まり、「あたらしい環境法」実現には、問題共有できる市民、議員、政、研究者、メディアのネットワークが必要だね、と話すなかから「環境女子会☆」を立ち上げることになりました。

 

☆をつけたり、「女子会」とあえて記している理由は、立場やしがらみにとらわれにくい女子ならではの講座をコーディネートしたり、飲み会を開いたり、これからの日本にふさわしい「あたらしい環境法」をつくるためのネットワークを作っちゃおう! という思いからです。

 

そして、勉強会にはできる限り政治の当事者である政治家の方々にも来ていただき、ともに環境法について意見を交わし、考えることも行っていきます。

 

女子会としていますが、もちろん男子歓迎、老若男女それ以外も歓迎です!

 

ここに書かれたほんの一言でも気になったり、共感できる方がいたら、ぜひ一緒に学びましょう。

どなたへも扉を開いてお待ちしています。

新しい環境との付き合い方を作るのは、今生きている私たち全員です。

 

弁護士 西島和 ジャーナリスト 政野淳子

(公財)自然保護協会 志村智子 安部真理子

(公財)日本野鳥の会 竹前朝子 伊藤加奈

ライター 有川美紀子

 

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