第5回勉強会 環境基本法とオーフス条約 

基本の「き」を考えよう

~環境基本法と環境民主主義 私たちの声を無視していいの?

2015年7月8日(水) 17:00〜18:45(予定)

参議院議員会館B103会議室 申し込み不要。男子も大歓迎です。

「環境問題は関心のあるすべての市民が参加すること によりもっとも適切にあつかわれる」


1992年にリオデジャネイロで開催された地球サミットでは、参加原則(第10原則)を含 むリオ宣言が合意されました。

その翌年に、環境保全のための基本理念などを定めた「環境基本法」が成立しましたが、環境基 本法には参加原則がきちんと定められませんでした。「環境権」をいれるべきという意見もありま したが、いれられていません。


5月に国際NGOアクセスイニシアティブと世界資源研究所(WRI)が公表した環境民主主義指 標による評価(暫定)では、日本は70か国中32位でした。「参加」のしくみが不十分だと評価 されたのです。

日本の環境を保全するために、参加のしくみをよりよいものにしていく必要があるのではないか、 そのためにはどうすればよいか、環境基本法から考えたいと思います。 

プログラム

コーディネート

山本太郎さん (参議院議員)
解説

大久保規子さん(大阪大学大学院教授、オーフス・ネット顧問)

*環境基本法とはどのような法律か、課題は何か、環境基本法を改正するこ とで日本の環境保全がどのようにかわるのか、解説していただきます。

討論(お茶会風に) *「日本の民主主義、あなたなら何点つける?」「私のこういう意見をきいてほしい!」など語りましょう。


※プログラム順番の変更可能性あります。